インフラの運用と保守は今後の成長産業

現代社会のインフラは基本的にIT技術によって運用されています。電気や水道、ガスやネット回線やセキュリティまで多種多様な分野でIT技術が活用されており、そのシステムの保守にはシステムエンジニアの方々が深く携わっています。システムエンジニアの仕事は、人材不足になっており各企業は有能な人材を求めています。

IT関連の求人の探し方ですが、ネット上にある求人情報サイトに登録するのが、1つ目の方法です。社会人向けの転職サイトなどに登録しておけば、企業の採用担当者から直にスカウトを受ける可能性があります。他業種に今現在、勤めている方でもプログラミングやネットワーク関連のスキルがあったり、学生時代にいわゆる理系の学部に所属していた方であれば、ヘッドハンティングされるチャンスがあります。

2つ目のインフラ系システムエンジニアの仕事の探し方ですが、知人や先輩の人脈を活用する方法です。インフラ関連の保守に携わっている先輩や知人がいれば、それとなく相談をしてみましょう。人材不足に悩んでいるようであれば迅速に職場を紹介してくれますし、知人のお墨付きがあれば、スムーズに新しい職場に移れます。

大学時代の先輩や友人が新規にインフラ関連のビジネスを立ち上げる、そういった話があれば起業のメンバーに加えてもらう、という選択肢もあります。ベンチャー企業は特に有能な人材を求めています。インフラ事業の保守サービスは今後、国内でも数少ない成長産業となりますので、一般職からシステムエンジニアへの転身は時流に合っています。